まきチャレ
まきチャレ2026
Challenge Business Contest

Why Makinohara

なぜ牧之原なのか

静岡県牧之原市は、人口約4万人の地方都市ながら、日本有数の茶産地・製造業の集積地としての産業基盤と、富士山静岡空港による国際アクセスを併せ持つユニークな都市です。牧之原市の地域資源(産業及び観光)を活用して、自らの事業を地域と共に発展させるビジネスプランを全国・全世界のスタートアップから募集しています。

2025年開催、牧之原市PRコンテスト大賞動画

City Overview

牧之原市の概要

牧之原市は静岡県の中西部に位置し、北には日本一の大茶園「牧之原台地」が広がり、南には駿河湾を臨む15kmの海岸線が続きます。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、古くからお茶の生産地として知られてきました。

近年は富士山静岡空港の開港により、国内外へのアクセスが飛躍的に向上。東名高速道路のICも複数あり、東京・名古屋・大阪いずれへも好アクセス。地方都市でありながら、世界と直結する交通インフラを有しています。

約4万人

人口

日本一

大茶園 牧之原台地

空港直結

富士山静岡空港

1兆円

製造品出荷額

Regional Resources

牧之原の地域資源

牧之原市には4つの柱となる産業資源があり、それぞれがスタートアップとの協業により新たな価値を生み出す可能性を秘めています。

農水産業
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農水産業

牧之原台地に広がる日本一の茶畑は、まさに牧之原のシンボル。お茶をはじめ、いちご・メロン・みかんなどの果実栽培も盛んです。駿河湾からは新鮮なしらす・桜えび・鰹などの海産物が水揚げされます。

近年は茶業のDX化、スマート農業の導入、荒廃茶園の再生利用など、イノベーションのフィールドとしても注目を集めています。まきチャレの過去受賞プランからも、荒廃した茶園をレモン畑に再生するプランが事業化されました。

製造業
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製造業

自動車関連企業をはじめとする製造業が集積し、中小企業も含めた技術力の高さが牧之原のものづくり力を支えています。

まきチャレの過去受賞プランからも、廃棄茶樹を使った自動車内装部品の試作に成功したMidwest Compositesなど、地域の製造業との協業事例が生まれています。

観光
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観光

15kmに及ぶ海岸線はサーフィンスポットとして知られ、マリンスポーツ愛好者が全国から集まります。さがら子生れ温泉、相良油田跡など歴史的な観光資源も豊富です。

まきチャレの過去受賞プランからも、牧之原の景観を活かしたウェディング事業を開始したM-Weddingsなど、観光資源を活用した協業事例が生まれています。

交通
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交通

富士山静岡空港は牧之原市内に位置し、中国・韓国・台湾・ベトナムなど東アジア・東南アジアとの直行便が就航。東名高速道路のICや新東名高速道路へのアクセスも良好で、東京から約2時間、名古屋から約1.5時間の距離です。

地方都市でありながら空港を市内に有し、東アジアとの直行便による海外からのアクセスも良好です。

Collaboration

スタートアップとの共創

まきチャレは、イベントそのものが目的ではなく、イベント後に実際に市内企業とコラボしてスタートアップに事業を展開いただくことが目的です。コラボ候補先との面談に、行政担当者及び運営会社が同席し、伴走を支援しています。

事業進出を希望する企業に対しては、会計事務所併設の「まきのはらインキュベーションセンター」を提供。まきチャレに応募する企業には、牧之原市が利用料の一部を補助するなど、官民一体となって地域産業とスタートアップとの協業を推進しています。

まきチャレ2024では、セミファイナリストを含めて30社超についてコラボ候補先との打ち合わせに、市の担当者と運営会社が同席。アフターフォローを実施しています。

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クローズドピッチ審査でのブラッシュアップ

セミファイナリストに対して、ビジネスプランのブラッシュアップ指導を実施。地域企業とのコラボレーション・プロポーザルをより具体化し、地域にフィットする形へと変更を提案します。

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イベント後の伴走支援

コラボ候補先との面談に、行政担当者及び運営会社が同席して伴走を支援。スタートアップの地域への進出、定着及び事業拡大を促進しています。

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まきのはらインキュベーションセンター

2023年9月にオープン。会計税務指導を無料で受けられるほか、金融機関相談や専門家相談を受けることができるなど、成長サポートが充実しています。