まきチャレ
まきチャレ2026
Challenge Business Contest

About

まきチャレとはAbout MakiChalle

まきチャレ(牧之原市チャレンジビジネスコンテスト)は、牧之原市の地域資源を活用して自らの事業を発展させるビジネスプランを国内外から募る、地域オープンイノベーションイベントです。

Mission

概要と企画運営への思い

牧之原市の地域資源(産業及び観光)を活用して、自らの事業を地域と共に発展させるビジネスプランを全国・全世界のスタートアップから募集。牧之原市の既存企業(行政も含む)とコラボする「プロポーザル」を含むビジネスプランを審査する、地域全体のオープンイノベーションを目的とするアクセラレーションプログラムです。

まきチャレは、イベントそのものが目的ではなく、イベント後に実際に市内企業とコラボしてスタートアップに事業を展開いただくことが目的です。過去のまきチャレからは、地域との協業でウェディング事業を開始したM-Weddings、廃棄茶樹を使った自動車部品の試作に成功したMidwest Composites、耕作放棄茶園をレモン農地に転用するシンコムアグリテックなど、新たなビジネスが次々と生まれています。

01

地域オープンイノベーション

協賛参加する地域企業を指定してコラボレーション提案を含むビジネスプランを募集。自社の事業の成長を通じて、地域の産業・観光の発展に貢献するプランを歓迎します。

02

グローバル規模

11カ国168社が参加。地域中小企業を含む31社の協賛企業とともに、地方発としては破格のグローバルイベントに成長しました。

03

イベント後の伴走支援

ファイナリスト・セミファイナリストのほぼ全社と面談し、コラボ候補先との打ち合わせに行政担当者と運営会社が同席。まきチャレ2024では30社超のアフターフォローを実施しています。

04

まきのはらインキュベーションセンター

2023年9月にオープン。会計事務所機能が付設されたシェアオフィスで、会計税務指導を無料で受けられるほか、金融機関相談や専門家相談も可能。まきチャレ応募企業には牧之原市が利用料の一部を補助しています。

History

これまでの歩み

2022

第1回 まきチャレ開催

協賛企業17社、エントリー数91社(うち海外10社)。大賞:S.Lab(ウクライナ)、準大賞:フードメディック(大阪府)。

91社 / 海外10社 / 協賛17社1st Edition
まきチャレ2022 授賞式
2023

第2回 まきチャレ開催

協賛企業23社、エントリー数131社(うち海外25社)。大賞:ParaLux(福岡県)。大賞受賞のParaLuxは地域のパートナーとM-Weddings株式会社を設立し、牧之原の景観を活かしたウェディング事業を開始。

131社 / 海外25社 / 協賛23社
まきチャレ2023 授賞式
2024

第3回 まきチャレ開催

協賛企業27社、エントリー数149社(うち海外40社)。大賞:Midwest Composites(マレーシア)。大賞のMidwest Compositesは、ケナフや廃棄茶樹を混合した独自技術のペレット開発に成功。牧之原の射出成型加工工場にてお茶を使った自動車内装部品の試作品を完成。

149社 / 海外40社 / 協賛27社
まきチャレ2024 授賞式
2025

第4回 過去最大規模で開催

協賛企業31社、エントリー数168社(うち海外73社)。市制施行20周年記念として大賞賞金を200万円に増額。大賞:roly-poly Organics(静岡県)。

168社 / 海外73社 / 協賛31社大賞 200万円
まきチャレ2025 授賞式
2026

第5回 まきチャレ

エントリー受付中。

エントリー受付中Current Edition

Organizers

運営体制

主催牧之原市
企画牧之原市商工会
運営事務局株式会社CFスタートアップパートナーズ
後援静岡県、経済産業省関東経済産業局

— Entry

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